知っておきたい将来の備えについて
2月2日三条市成年後見支援センター職員を講師として招き、住民参加型地域ケア会議を開催いたしました。
当日は大雪にも関わらず、民生・児童委員、自治会長、地域の方々、サービス事業所や居宅介護支援事業所など多職種の方から参加いただきました。
支援を必要とする人は増えていく反面、少子高齢化で支え手は減っていく現状を見据え、三条市が作成した「わたしの安心ノート」を将来の備えとして活用していきます。
このノートは、支援が必要になり、自らの思いを伝えることが困難になったときのために、介護、医療、またその先のことについて、考えを整理して思いを書き留めておくことができるように作られています。
後半は「日々の暮らしサポート編」「将来の備え編」と題した寸劇を行い、会場内は笑いに包まれました。