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三条市地域包括支援センター栄

栄中学校で認知症サポーター養成講座を開催

2月13日、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けするサポーターを養成するため、栄中学校1年生を対象にした認知症サポーター養成講座を開催しました。

講師の三条市認知症地域支援推進員弥久保忠男さんから、「認知症になっても何もできなくなるのではなく、自分らしく希望を持って暮らし続けられる社会を目指していきましょう」と新しい認知症観について、わかりやすくお話しがありました。

講義を受けた後の先生と生徒が行った寸劇の中では、認知症の方に対して、笑顔と優しい気持ち持った声かけが行われていました。

包括支援センター栄は、栄地区にお住まいの皆様が安心して生活できるお手伝いをさせていだいています。次は、あなたのお住まいの地域にお邪魔します(#^^#)

※「新しい認知症観」とは、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。
※認知症サポーターとは
認知症サポーター|厚生労働省


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